2014年04月

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上、マザーズデイ。下、リトルアーチスト。あともう少し。

今のところ咲いているのはまだ、プリンス・メイアンディなだけ alexander hera pre wedding 。

お天気もいいのでゆっくり外で過ごしていたら、ベランダの手摺に、見るからにダニの形をした、体長2ミリくらいの赤いちっちゃな丸いイキモノがポツポツ歩いているのを見つけた usb dac
調べてみると、「タカラダニ」という名前で、今の時期、つまり5月の連休明けから7月辺りまで、外壁や外階段などのコンクリート部分によく見られ、餌は花粉、人に害を与えることはない(噛んだり刺したりはしない)ダニらしい。つぶすと赤い汁が残るので、水で流すのが一番だとか。本当に、鮮やかな赤色だった。さよならさよなら designer sales

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バラのつぼみを見つけるのが楽しい。ただ、よく見るとミニバラや若い葉にはハダニがついているものもあり、白くなっているそれに対し、久々に闘志が湧いた。水でじゃーっと洗って、黒酢なんとかという殺虫剤を噴きかける 。これからは毎朝よく見るようにしよう。冬の間は水をやるだけだったけれど、温かくなるに連れてだんだん植物との距離が近くなる。

枯れた植物を鉢から外しながら、こんなに細かく張った根が、本当にもう役に立たないのかとしげしげと眺めたり引っ張ったり。けれども、いくら水をやっても土の中をすり抜けていくだけだということを、いい加減に認めない訳にはいかない。季節が巡っても何の反応もないものに水をやり続けるのは愚かなことだ Interactive LED

それからなんとなく箱のことを思い出す。
わたしは空っぽの箱をいくつも大事にとっておいて、これはなんだろうと、わざわざ開けてみるたび空っぽなことを改めて知ってがっかりしているようなものなんだよなと。何を期待しているんだろう。死んだ植物に水をやるのと同じだ。いい加減に開けてみるのは止めたらいいんだと思う。

古い物を捨てないと新しいものが入らないとは良く言われることだけど otterbox review、一度空っぽになった箱は、再び同じもので満たされることはないのかもしれない。新たに手に入る何かは、それに見合った新しい箱に入っているものなんだろう。

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